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お知らせ

【講師情報25】神津健一氏より、メッセージをいただきました!

2017.08.10

腸脳力開発で超能力が期待できる

神津健一

https://funai-forum.com/2017/lecturer/kouzu.html

神津 健一

 

「腸脳力」開発によって「超能力」が期待できます。

 

「腸脳力」とは、第2の脳と言われている腸と、第1の脳との相関関係を健康的に構築する(腸脳力開発)ことで、超能力が発揮できるようになることが最近証明されるようになりました。

 

第1の脳の働きは、記憶力や集中力を高める、脳内の神経伝達物質(アセチルコリン)が担っています。

その神経伝達物質はリン脂質が多く含まれている、大豆食品や卵黄、ピーナッツなどの穀類から摂取することができます。

 

しかし、これらをそのまま摂っても、低分子で脂溶性でないと血液脳関門を透過しにくいため、低分子化され、且つ脂溶性の特性を持つK・リゾレシチンを摂ることによって、脳内の神経伝達物質(アセチルコリン)が生成されやすくなります。

 

もう一つの第2の脳と言われている腸には、主に①消化、②吸収、③解毒、④合成、⑤免疫、⑥浄血、⑦排泄の7つの働きがあります。

 

そのうち腸内で作られている④合成には、1.酵素、2.ビタミン(B1・B2・B3・B5・B6・B12・葉酸)、3.ホルモン、4.その他、があり、ホルモンのセロトニン(情報伝達・幸せホルモン)は、腸内に90%あり、脳には2%しかありません。

 

つまり、腸内の細菌類(善玉菌・悪玉菌・日和見菌)のバランスが安定していないと、精神面に影響力があるビタミンB群やセロトニンが脳に行き届かず、記憶力の低下や精神不安定を招きます。

 

何か体に良くない有害物質が体内(腸内)に入ると下痢をしたり、吐いたり、腹痛になったり、発熱するのは、その事実を情報として脳に送ることによって、脳が指示して起きる現象なのです。

 

つまり、「脳腸相関」というのは、脳と腸がお互いに持ちつ、持たれつの相関関係にあることを意味しているのです。

腸脳力を発揮するために、「脳の神経伝達物質」(アセチルコリン)を生成するK・リゾレシチンを摂り、腸には「乳酸菌生産物質」を摂り、バランスのとれた腸内環境を整えることによって、腸脳力が超能力となって力を発揮することができるようになるのです。

 

  神津健一

 

2017年9月24日(日) 15:20~17:20 小ホール

[鼎談]神津 健一 × 山岡 尚樹 コーディネーター:佐野浩一

神津 健一  山岡 尚樹-写真  佐野 浩一

講演タイトル

[鼎談]『超全脳はAIを超えるか?』

人間が行う仕事の約半分が機械に奪われる! 
英オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授らが著した『雇用の未来~コンピューター化によって仕事は失われるのか』という論文が、いま世界中で話題となっています。
果たして本当にそうなのか? 
「超脳トレ」全脳活性プロデューサーの山岡尚樹氏とK・リゾレシチンで脳の強化を提唱する神津健一博士とともに、人類の新たな未来について語り合いましょう!!

https://funai-forum.com/2017/lecturer/kouzu.html

 

 

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