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清水 義久しみず よしひさ

清水 義久-写真
講演タイトル
人はいつか神になる
清水 義久 プロフィール
気功家

1962年生まれ。群馬県在住。少年の頃、中国の歴史に興味を持ち、気功の存在を知る。矢山利彦氏の気功をはじめ、中国気功、レイキ、古神道などをその道の一人者から学び、「気」を追及すること30年余。さらに真言密教、陰陽道、仙道、道教、レイキ、九星気学、断易、周易、ユダヤ秘教、西洋占星術、タロット、宿曜占星術、バッチ・レメディの他、心理学、哲学など、幅広い分野に精通し、独自のスタイルの気功セミナーを20年以上開催している。
著書に『この素晴らしき「気」の世界』『あなたは私 私はあなた(この素晴らしき「気」の世界2)』(風雲舎刊)、『「出雲の神さま」にまかせなさい』『「住吉の神さま」にまかせなさい』(大和出版)。他、共著、雑誌での掲載多数。

『あなたは私 私はあなた』表紙画像 『「住吉の神さま」にまかせなさい』表紙画像

概要

タイトル
人はいつか神になる
出演日時
2018年4月21日(土) 14:20~15:50

メッセージ

 舩井幸雄先生の著書に「人間は本質生命体である超意識存在を成長させ、生成発展させるために心と肉体を持って生まれてきた」とあります。人間のゴールは神仏のような存在へと育つというもの。そして後に、舩井先生はすごいことをおっしゃったのです。「本質生命体を爆発させて、その輝きで黒い塊を壊してしまえば良い。私は講演会を通して、そういうことをやっていきたい」と。
 本質生命体が光輝く完全球体になったら、宇宙の波動と共鳴します。それは、キリストやマリアやブッダになることです。まず、自分の手からエネルギーを出して、光り輝くボールを作って感じてみる??無から可能性を創る能力。これが私たちの能力、「希望」です。
 人間の脳はまだまだ進化の余地があります。私たちは発展途上の生命体だけれど、人はいつか神になることが進化の過程の向こうにあるのです。そういう意味でも、人間はこの宇宙で最も希望あふれる存在なのです。

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